結婚式の招待状を眺めつつ考える

結婚式の招待状に思う、国際結婚って?

今は日本に住む外国人が増えて、ダンナさんがアメリカ人で奥さんが日本人、ダンナさんが日本人で奥さんが中国人みたいなカップルも多くなりました。実際、国際結婚ってどうなんでしょうね。

招待状を書く時のルール

さあ結婚式だ!と意気込んで手作りの招待状を作ろうとすると、一体どんな文章にしようか、悩んでしまいますよね。実は結婚式の招待状には、ふつうの手紙にはない、いくつかのルールというか「しきたり」のようなものが有るのです。

句読点を用いない

日本の冠婚葬祭には、様々な「しきたり」が付き物ですが、結婚式の招待状も例外ではありません。とくに結婚ともなれば、今後の幸福が壊れてしまうことを連想させる言葉や要素は、徹底的に排除されます。具体的には結婚式の招待状では、文章に句読点は用いてはいけません。なぜならば、それらはおめでたい結婚生活の終止符を連想させるからです。句読点以外にも、結婚生活の終焉や離別を連想させる言葉はタブーです。間違っても「去る」「枯れる」「切る」等の言葉を用いないよう注意が必要です。又「再婚する=離婚する可能性」を連想させる「重ね重ね」「再び」も用いてはいけません。

挨拶の言葉の後には、何を書くべきか?

招待状では挨拶の言葉のあとに次のようなフレーズを書きます。「二人は婚約が整って 結婚式を挙げるはこびとなりました」といった具合です。なお、その後に続く文章は、媒酌人がいるのか否か、差出人の名義を誰にするのか、形式は会費制にするのか、等によって内容が変わりますので、臨機応変にいきましょう。

RESPECT
Copyright 2012 結婚式の招待状を眺めつつ考える All rights reserved